弊社の理念「利他の精神に基づき稼ぐ力で社会的弱者を減らす」に共感とお褒めの言葉を多くいただき嬉しく思います。
約15年の間、会社員、個人事業主として有形・無形問わずBtoC/DtoC営業を経験してきました。今後は特に地方創生に繋がるクリエイティブ、ものづくり業界のプロダクトローンチに関わりを広げるために会社を設立いたしました。
今日は、その理由を少しお話させてください。
多拠点生活の話
コロナ渦で海外に行けなくなったときは、賃貸の家を手放してホテル・ホステル暮らしを経験しました。
週3日ほどは都内への通勤があったので、埼玉や千葉など都内へ2時間以内へアクセスできるワーケーションスポットにはある程度詳しいと思います。
今は東京に落ち着きましたが、1年以内に二拠点生活になりたく、第二の故郷を探しています。
ちなみに出身は福島県郡山市です。
はじまりは月商5万円から
今の仕事の一番最初の小さな始まりは、約20年前に遡ります。
当時20代の私は平均月商5万円の駆け出しニット作家でした。
東京から都落ちして地元に戻ってはみたものの、やりたい仕事が特になく、なんとなくお金もコネも無いゼロの状態から始めた仕事ですが、最終的には地元である福島県郡山市において「作家仕事と言えばkittyuna-キッチュナ-」と、行く先々で当店の名前を出していただけるまでにビジネスを育て上げました。
2011年に起こった東日本大震災以降、約9年間は地方百貨店、商業ビルでのポップアップ出店、クリエイターイベント企画運営をしていました。
私自身はクリエイティブが好きでも手先が不器用で技術がなく、クオリティの高いものを作りたくても作れないことから、日本のクリエイティブ、ものづくりにアツいリスペクトがあります。
「好きなことを仕事にしても、稼げなければ続かない」
「技術を教える人はいても、それを収益化する方法を教える人はいない」
クリエイティブやハンドメイド業界で多くの人が直面する壁を体感し、コロナきっかけに作り手さんに営業をお教えするコンサルティング事業を開始しました。
地方×クリエイティブの発展に貢献したい
作る側の情熱と売る側の論理の両方を理解し「作る×売るプロ」として目標達成まで伴走するサポートが必要です。自分の商売を育ててくれた各地方にもサポートを広げる存在になるために会社を創りました。
稼ぐ手段が増えれば、人生の選択肢は豊かになります。
未来を選び取れる人が増えるきっかけになるような事業を育てて行きたいので、コラムにはそんな言葉を紡いで行こうと思います。
よろしくお願いいたします!